LITTLE CREATURESの公演が楽しみ



特集:LITTLE CREATURES〜目まぐるしく変化し続ける個性派バンド _ Special _ Billboard JAPAN

ビルボードライブでの公演を9月に控えるリトル・クリーチャーズに関する記事。 内容は軌跡を振り返るという形。

イカ天当時の音が若いのに老成していて、 ウッドベースなんかも使い英語詞っていうのだけれど懐古趣味ってわけでもなく、 贅肉が削ぎ落されたコアな音という感じで格好良かった。 ほかにこういう音させるバンドはあまりいなかったし、今もいない。

ジャズの世界をくまなく探せばポップやフュージョンっぽいのを志向している人でこういう感じもいるかもしれないが、ポップシーンにはほぼ出てこない。そりゃそうだ、だいたいの人のバックボーンも使う楽器も、他人と変わり映えしないもの、変種が出てくる余地は少ない。

ちなみにメジャーデビューした1990年当時、彼らの年齢は19歳。そりゃあ面白がられるわけである。なお和光高校ってことで小山田圭吾氏の3年下になるのかしらん。 和光はアーティスティックな活動する卒業生多い印象。

ニューアルバムは日本語詞で、リトクリとしてやるのであれば英語詞のままで良かったのではと思いつつ、 東京グローブ座 のときにビルボードで見たいと書いていたのが今回実現してハッピー。 おまけにゲストで原田郁子氏(クラムボン)参加ということなので期待しています。 → イベント詳細|ビルボードライブ東京|Billboard Live(ビルボードライブ)



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