フィロソフィーのダンス Bandwagon Vol.1 @渋谷CLUB QUATTRO

フィロソフィーのダンス Bandwagon Vol.1 @渋谷CLUB QUATTRO ¥4,500



東名阪ツアーの千秋楽、東京クアトロはソールドアウト。バンドセットで、メンバーのノリがよく、バンドメンバーもノリノリ、そして客もアイドルコールしながらバンドメンバーの演奏にも大歓声を送る良客、若い子もきちんといるし、女性もそれなりにいる。

いまアイドルを見るならオススメなひと組。このあとは6カ月連続だかでリミックスリリース、その最初、第一弾はヒャダインによるものだそうで。これまた場内大歓声であった。


2019-04-24_コミック新刊

●2019年04月24日発売の「紙」書籍→(★☆は電子書籍あり:★は紙書籍と同発で安価、☆は紙書籍と同価格ないし紙書籍より発売遅延)

★(電子版同発) 講談社 シリウスKC やりすぎた魔神殲滅者の七大罪遊戯(1) (シリウスKC) カメノヒロ弥/上栖綴人


2019-04-23_コミック新刊

●2019年04月23日発売の「紙」書籍→(★☆は電子書籍あり:★は紙書籍と同発で安価、☆は紙書籍と同価格ないし紙書籍より発売遅延)

★(電子版同発) 講談社 モーニングKC GIANT KILLING(51) (モーニング KC) ツジトモ/綱本将也 → 【オススメ】 綱本将也、ツジトモ/GIANT KILLING

★(電子版同発) 講談社 モーニングKC 僕はまだ野球を知らない(4) (モーニング KC) 西餅 → 【オススメ】 西餅/僕はまだ野球を知らない

★(電子版同発) 講談社 アフタヌーンKC 金のひつじ(3) (アフタヌーンコミックス) 尾崎かおり → 【オススメ】 尾崎かおり/金のひつじ

★(電子版同発) 講談社 アフタヌーンKC おあいにくさま!(1) (アフタヌーンコミックス) 近由子

★(電子版同発) 講談社 アフタヌーンKC 乾と巽―ザバイカル戦記―(1) (アフタヌーンKC) 安彦良和

★(電子版同発) 講談社 ワイドKC レッド・ベルベット(1) (モーニングコミックス) 多田由美

☆(電子版同発同額) スクウェア・エニックス Gファンタジーコミックス 憑き神とぼんぼん(1) (ガンガンコミックスONLINE) 硝音あや

☆(電子版5/17) アルファポリス発行/星雲社発売 アルファポリスCOMICS レイトブルーマー1 (アルファポリスCOMICS) 玉屋一心

☆(電子版5/17) アルファポリス発行/星雲社発売 アルファポリスCOMICS 元構造解析研究者の異世界冒険譚 1 (アルファポリスCOMICS) 桐沢十三/犬社護


富山旅行記



・富山県黒部市が誘致して宮野運動公園で行われたももクロ春の一大事目当てでの旅行。なので本来は黒部市に滞在してお金を落とすべきなのだが宿が確保できず、富山駅中心で行動することになった。とはいえ前回の東近江市の場合は滋賀県を諦め山科駅周辺での滞在となったことを思えば、同じ富山県であるのでまだましか。

・お土産候補は栄町リブラン総本店の甘金丹(かんこんたん)、月世界本舗の 銘菓 月世界と越中方言 まいどはや、中尾清月堂高岡本店の乳菓 丸 -maru-、 薄氷本舗五郎丸屋の薄氷とT五、ささら屋福光本店 しろえび紀行などを想定していたが、能作の本店を訪れて カフェ IMONO KITCHEN で食事がてら ファクトリーショップでコラボ商品を見つけた ので高岡ラムネに。これかな → 大野屋さんと能作さんの限定コラボ高岡ラムネ! _ まいぷれ高岡編集部のニュース _ まいぷれ[高岡市]
木舟町にあるお菓子店・大野屋さんと、この度新社屋がオープンした能作さんの限定コラボ高岡ラムネが販売中です!
味は2種、コーヒーとりんご。



・ 酒を土産にしたいなら。 北陸で唯一のウイスキー蒸留所「三郎丸蒸留所」による こだわりのクラフトハイボール「HARRY CRANES Craft Highball」 。ただしスモーキーなハイボールで癖があるので要注意。なので ブレンデッドウイスキー「十年明(じゅうねんみょう) Half Decade」 は、お!日本じゃ珍しい!ピート臭というかヨードチンキ臭いというかアードベック的というか。薄い色から想像するスムースな味と全然違う。

・能作さんへは、新高岡駅まで新幹線で足を伸ばし、そこから 世界遺産バス という凄い名前のバスを利用。バス停留所ひとつ分、420円。能作前、とこれまたそのまんまのバス停で本社の目の前で下ろしてくれる。普通の観光バスが来るので知らないと面食らうかも。  能作本社は、予約すれば工場見学や製作体験ができるらしい。今回は旅のついでに急遽決めたので、ショップ見てカフェでランチしただけ。それだけでも結構楽しい。能作の食器使って食事するなんてことはめったにない。そもそも家では酒器にドレッシング入れて使うなんて、とてもとても。それだけでも贅沢。そしてサラダが美味しかった。

・能作の器を使うといえば、セオリーの方舟。北陸の日本酒や食事を紹介する飲食店だが、本場の北陸でも運営しており、富山駅にも店が入っていた。→ とやま方舟 富山駅店 地酒もたくさん取り揃えており夜に伺いたかったが昼だったので飲酒は断念。なお春一当日のランチタイムはほぼももクロファンであるモノノフさんばかりの状態だった。公式グッズ着ているから見分けがつくのがノフさんの特性である。

・富山駅は駅ビルもなく、え?何もないの?と思ったが、併設されているとやマルシェにたいていのお土産ものと旨い店が入っている。観光客はここで十分満足。方舟さんのほか、 廻る富山湾 すし玉 富山駅店 で回転寿司を。まぁ回る寿司といっても注文して握ってもらうのだけれど。食べて飲んだので1万円近くなったが悔いはなし。 名物のラーメンである富山ブラック、その元祖という 西町大喜 とやマルシェ店もある。ちなみに富山駅前店は他にあるという。有名な店の割に列ができていないのだが、それは回転が早いから。なにせ、店内入って座ると同時にサイズを聞かれる。つまり、ラーメンしかメニューがない。あとはライスおにぎり生玉子に飲み物というサイドメニューのみ。こうしたワン・メニューの店は勇気がある。コスト効率は抜群のはず。昔の吉野家スタイル。うまくいかなくなるとメニュー増やしがちだが、でもそれは不正解で延命措置でしかない。とはいえ、 汁なしもあったら別メニューとして受けそうだけど。別の店にはあるのかな?まぁ、しょっぱい。ただ、東京人はそもそもが醤油ラーメンなので、濃さを除けばそう違和感はない。なお電鉄富山駅には駅ビルエスタがあるが、中身は観光客には寧ろ代わり映えしない店が多く地元民向け。

・他に訪れたのは、世界一美しいスタバという話もあるらしい スターバックスコーヒー 富山環水公園店 。桜の季節に晴れていたらそりゃ絶品だろうと思うが。ただ富山は陽射しがあると眩しすぎて閉口したというか目が痛く感じたので、曇天くらいがちょうどいいのかもしれない。

炙庵とやま鮨 はダイワロイネット富山駅前という前の週にオープンしたばかりのホテルにできた新店舗らしい。とやま鮨自体はその隣に店があるというドミナント方式。店舗はかなり広くて、酒は出てくるがあとは…という感じ、鮨は全然出てこない。そして売りの炙りはテーブルにでてんと機械が鎮座するが誰も頼まずスペースの邪魔。出店早々に行ったのが悪いのだが、いろいろスムーズではなかった。しかし、 お通しの昆布がり美味しくて、買って帰った。ま、そのお通しが催促するまで出てこなかったのだけれど。いろいろ大変ね…。あ、ホタルイカ美味かった!

海の神山の神本店 評判良いので行ってみたが、NHKやら新聞社やらが並ぶこの立地で土日営業してるのか、と驚いた。飛び込みでも入れてもらえたが中はモノノフさんはおらずそのかわり外国人客が。カウンターはバーのようで格好よくその雰囲気には合致するとはいえ喫煙可でにおいがしたのは残念。それなりの価格で二人で普通に飲み食いして1万円超えだが、美味しいのでそれでよし。そういえば別の店で情報誌の宴会メニュー頼もうとして予約電話いれたら、それは地元客むけなので観光なら個別に頼んだ方がいいよ、とアドバイスされたが、これは有益な話。土地の名物を食べるのは観光客だよね。なお、サイン。野村萬斎さんは読み解けたが、よく見えない奥のは、と聞くと、高原さんと…アラジンの…羞恥心の…ああ!「完全無欠のロックンローラー」の!アラジンの!高原兄さん!っていうかグレート高原!そういやご出身富山だったわ。黒部宇奈月温泉駅の発車メロディーも作曲されてるのか。

・富山は様々な体験のできる鉄道マニアには垂涎の地である。第三セクターになったあいの風とやま鉄道では観光列車 一万三千尺物語 が運行されている。 富山地方鉄道が走っている他、路面電車と、そしてライトレールも。 路面電車である市電は乗って環状線一周したもののライトレールは乗れず。残念。市電はホテルで割引券をくれて、200円のところ半額で済むのは嬉しい一方、そんなことより交通電子マネー対応してくれればみな乗り降りしやすくて現金も気にせず便利なので割り引く必要もないんだけどな、と思いもした。SUICAやPASMOで日本中の乗り物が乗れる世界が早く実現してほしい。旅行客呼び込みには重要よ。




2019-04-22_コミック新刊

●2019年04月22日発売の「紙」書籍→(★☆は電子書籍あり:★は紙書籍と同発で安価、☆は紙書籍と同価格ないし紙書籍より発売遅延)

☆(電子版同発同額) リイド社 リイドカフェコミックス ぬいぐるみのきもち (1) (リイドカフェコミックス) くぼたふみお

☆(電子版同発同額) スクウェア・エニックス ガンガンコミックスJOKER 聖女の揺籃、毒女の柩 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER) 夏海ケイ


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●2019年04月20日発売の「紙」書籍→(★☆は電子書籍あり:★は紙書籍と同発で安価、☆は紙書籍と同価格ないし紙書籍より発売遅延)

★(電子版同発) 双葉社 アクションコミックス デスゲーム飯 : 1 (アクションコミックス) 仁藤楓/アオイセイ

★(電子版同発) 双葉社 アクションコミックス クソゲーって言うな! (1) (アクションコミックス) 野愛におし/おもちさん


ももクロ春の一大事2019 in 黒部市 〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 @黒部市宮野運動公園

ももいろクローバーZ ももクロ春の一大事2019 in 黒部市 〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 @黒部市宮野運動公園 ¥8,000


ももいろクローバーZ 5th ALBUM MOMOIRO CLOVER Z【初回限定盤A】

「ももクロ」ライブにファン賑わう(富山テレビ)

・2017年の埼玉県富士見市に始まり、2018年の滋賀県東近江市に続いて開催された、野外の土地を使い自治体と連携して行う2日間に及ぶライブ開催企画。今回は過去の全くライブを実施したことのない場所とは異なり、ホットフィールドを毎年行っている富山県黒部市の宮部運動公園が舞台。ただし、そのホットフィールドとは使い方も動員も異なるところはある種の実験。元々実績のある自治体がステップアップを考えて手を上げた、という点はこの企画の広がりを考えると面白いところかもしれない。

・今回の利点は、イベントをしたことのある自治体なのでやり方の勘所がわかっているということ。そして、駅から歩ける距離、20分程度で行き来できるということ。しかもその駅を通っているのが新幹線であるということ。ただしその新幹線は1時間に1本程度ではあるのだが。

・実際に道路を封鎖して徒歩ルートを確保した点は、さすが実績あってわかっている自治体だと思った。たださすがに各日1.5万人の動員は多いのか、シャトルバスの運用はさぐりさぐりの様子、さらにJRの駅も初日は入場規制、楽日でも自由席乗車者への案内が微妙だった。日本のイベントでよくあるあるの、動線設計ができてないパターン。ほんとイベント運営とか兵站とかって下手よね…。

・イベント自体とは関係ない話だが、具体的には、黒部宇奈月温泉駅で、自由席乗車客にも指定席車両を解放した形なのだが、駅のアナウンスでも車内アナウンスでも、グリーン車とグランクラスは別でデッキにも乗車できないと案内していた。なのに実際はデッキ乗車を許容したまま発車。これは、普通のルールを適用すれば、料金徴収である。そのつもりで乗せたのならいいのだけれど。たぶん客はそうしたことを知らないで乗っている。そしてJR側は警告しながらも、罰則なしで乗せている。…アナウンスの意味は?それを聞いて律儀に守った人はバカみてないか?自由席車両に乗り切れなくて見送った人もいるだろうに、ルール無視した人は普通に乗れてしまっている。排除しないJRの姿勢には不満。そもそも、これって、駅のホームで10両車と11両車の間に駅員立たせて指定券チェックすりゃあいいだけのこと。それができないし結果見逃すなら、最初からグリーン車もOKにして、車内の乗客にも事前にその旨告げるべきである。グランクラスはさすがに丁重にお断りしているのよね、と思うが。ほんと、ルールを的確に運用する、ということが日本は苦手。言ってることとやってることが違って、ペナルティないなら、そりゃルール破るに決まってるよね。だからバカが罰則受けないで、真面目な人の不満がたまるのよ…。

・閑話休題。ライブ自体は、相変わらず良い雰囲気だった。セットリストに不満なし。ただ、新しいものは特になにもない。が、この春の一大事は、それでいい。普段あまり聴かない曲もあったし、初日はなぜか「だってあーりんなんだもん」がアンコールで差し入れられるという意外性もあった。あーりんソロコンの告知だったが、え?チケット売れてないから?という邪心に対して、今回はあーりんに歌ってほしいももクロ曲を募集しているので帰りにリクエストボックスに入れていってね、という企画と聞いて、おお上手い手だな、と。初日はメンバーで「チン・トン・シャン」と声が揃ったが。当日も演っていたのだが、あれは一人だと息継ぎできないのだという。なのであーりんいわく、そうしたら本編それ一曲でアンコールでだてありと反抗期で終わりだよ、と言っていた。

・そう、今回はトークも楽しかった。ぐだぐだなのだけれど、肩の力抜けて自然体で、楽屋じゃないんだから!とメンバーが言っていたとおり、ああ、バックヤードの感じなんだろうなぁという。そして夏菜子による、これはモノノフとももクロとの旅行、ライブ以外は自由行動という私の好きな感じの、という表現は、言い得て妙だった。

・初日は入場がぐじゃぐじゃだったようで、15分遅れで始まったようだが市長同士による挨拶もあったので開演は実質30分遅れ。客がまごつく要所に人が配置されていない、というのはたぶんにクロークで袋が足らなくなる問題などが影響していたのだろうけど、JRの駅同様、自分たちがわかっていることが客には戸惑うことである、ということへの認識が運営サイドに不足しているのだろう。認証場所やファンクラブブースなどを遠くに配置しているのは動線上仕方ないのだろうが、そもそもわかりづらい。そして、これは場所の問題と、土地のものも含めていろいろ売りたい問題とが、余計なハレーションを起こしている。その場で飲み食いするものを除けば、ものを買えばライブ鑑賞の邪魔になるので、みな後から配送することにすればサンプルだけあれば在庫持っていく必要がない。AE会員のカードの情報使えるようにすれば配送先指定もいちいち書く必要ないしもしかしたら決済さえも。ももクロライブの物販のあり方は、もう一歩先に進めるんじゃないか。

・ライブ自体は割と短め?いやそれでも17時半終了予定は当然のように両日押した。初日は最後までいて規制退場を守っていたら最後の呼び出しで、駅へのシャトルバスは行列でバスが来る気配もなく、新幹線の時間がぎりぎりなのでバスの権利を放棄して歩いて向かった。その判断が正解。そして指定席券を確保していたので入場規制のかかる駅も堂々突破。これ、抑えてなかったら大変なことになっていたな…。2日めは皆学習しているのか、開演前も終演時も動きはスムーズ。ちなみに2日めは、時間通りに終わるのかと思ったら体操の人が出てきて尺を食った。販促なのはわかるけどさぁ…。

・天候は初日は晴れ、というか快晴。富山で快晴は珍しい、らしい。おかげで陽射しが眩しくて閉口した。楽日は一点、曇天。過ごしやすかったのだが、「Link Link」で雨がぽつぽつ、さすがあーりん、という話になった。日本全国で雨雲があったのは黒部だけらしい、という話になり、雨雲もライブを見たかったんだね、とまとめたのは素晴らしかった。なんて言えるのはそれ以上降らなかったからだが。

・「イマジネーション」ではじまり「Guns N' Diamond」で終わる初日のセットリストは見事。楽日もその2曲は入っていたが。2日間でさほど変わらなかったので正直一日で良かったのかも。ただ春一は安定感がある。野外のももクロを体感するには、スポーツとの融合云々を謳ってつまらなくなっている夏よりも、春がオススメ。衣装も可愛いしね。

・ふだん行かない土地に旅行する良い機会ではある、のだが、今回は結構便利な立地だったので、次回がどこかはかなり正念場かも。黒部市の取り組みかたはすごいし、公式感想戦なんてのは乙なもの。そして公式だけに、本人たちが登場したらしいという噂も…そういうところが運営の凄さだよな…。


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