ももいろクローバーZ ジャパンツアー「青春」Season 4@ベイシア文化ホール 大ホール

ももいろクローバーZ ジャパンツアー「青春」Season 4@ベイシア文化ホール 大ホール ¥6,800



・当初誤解していたがアンコール含め2時間半とたっぷりやるホールツアーだった。ファンクラブで落ち一般先行で拾われたからか席は2階席。でも、ももクロちゃんたちが平べったいといっていたように2階は幅はあるが奥行きがないので結構見やすかったのは幸い。

・セトリ固定のツアーだが最新シーズンなので8月以降の新曲も含まれていた。青春に即して各メンバーがエピソードと絡めた曲紹介をするコーナーもあり。個人的には、毎回固定曲だとすると喋る内容が固まってきてしまい、それはコーナーの趣旨からすると仕上がりすぎていてフレッシュさがなくなるんじゃないかな、と思うが、まあ、企画としては良いのだろう。ただこういう場合、セトリに可変部分を設けたほうが良いのかもしれない。

・ホールでももクロを見るという機会は少なく、カラオケな分むしろ彼女たちの歌声もストレートに聞こえてくるのは大規模な公演とは違う醍醐味。アンコールなど良かったが、ただ、自分としては興味が離れつつあることも実感。セトリは良いのでこちらが疲れてただけかな。ただ、もう一段上がって欲しいところで、その手前で仕上がっている感じはする。8月以降のニューアルバムに向けた新曲は意欲的なものが出てきているのでもう一段階行けるのでは、と思いつつも、ライブ演出陣が一緒に上がっていけるかどうか。ももクリの出来に期待。

・余談。2階席にも家族連れがいた。子供に優しいように見えるが、結局子供連れの親に優しいだけでは。スタッフは色々気遣いはしていたが、所詮子供に2時間半の長丁場は無茶で、集中力が続かない。あれじゃあ子供はライブやももクロ嫌いになるのでは。そして周りの客としても、落ち着きなくぶつかってくるガキは迷惑でしかない。なかなか難しいね。

・17時開演はありがたく、都内在住でも22時すぎには帰れるようなので参戦したが、もう一声、16時スタートだと現地で食事して帰る余裕もあったのに。と思ったが、しかし。前橋、繁華街は、どこ?駅前が全く機能してないのはすごい。クルマ文化だからだろうが、県民会館までの動線が酷い。スナックとかキャバクラとかそんなのしか見当たらずライブ後集客できそうな飲食店も界隈に見当たらず…あ、駅併設のピザ屋は美味しかったですが。けやきウォークにしか人は集まらんのか?これだけ駅前閑散としているなら県民会館を駅前に作りゃあ良かったのに。


8K×サカナクション 東名阪札ライブハウスツアーin東京 8Kスーパーハイビジョンシアター @Zepp ダイバーシティ東京

8K×サカナクション 東名阪札ライブハウスツアーin東京 8Kスーパーハイビジョンシアター @Zepp ダイバーシティ東京



・抽選で招待されるイベント。当選ハガキが舞い込んだので行ってまいりました。

・オープニングの8Kプロモーション映像、始まった瞬間は、おおっ、とその美しさに声が上がったが、詰め込みすぎで長い。くどい。整理して刈り込むことって重要だな、と実感。しかも映像が終わった、さぁこれでサカナクションだ、と思ったところで場内照明がついてMCさん登場。いや、MC要らないだろう。これだからNHKは…。

・8Kでライブ映像見ることに意味があるのかしらん、とは思ったが、大画面の迫力はあった。とはいえライブ体験に通じるのは絵よりも大音量のほうだろう。サカナクションのこだわる音を再現できるなら意味がありそうだが、高精細にはたぶん意味があまりない。生身の人間にフォーカスするのであれば、8Kは余計な技術。

・1時間ほどの番組は放送で既に観たもの、ライブ自体も幕張メッセでまさに収録日も観賞している、だが追体験も仕掛け変わると楽しめるというのはあった。それは確か。→ サカナクション SAKANAQUARIUM2017 10th ANNIVERSARY Arena Session 6.1ch Sound Around @幕張メッセ 国際展示場ホール9-11 しかしほぼ感想書いてないな…

・奇しくもサカナクションは新たなサラウンドツアーが会員先行開始したタイミング。チケットおさえてるライブハウスとホールの二公演がまだやってない状況で次のライブのチケット買うのかい、と思いつつ、早めに予定を決められるのはありがたい。

・そんなサカナクションの思い出話。ライブを最初に見たのは、新木場スタジオコースト。興味持ってからチャレンジするもチケットとれないままだった頃に、たまに見ていたバンドとの対バンライブでようやくおさえられたのだった。

・当日はチケットをもぎられぬまま入場。開演時刻になって、対バン相手のメンバーが救急搬送されたこと、とはいえ命に別状はなく別日での振替が予定されていること、ただしサカナクション側は演奏したいとの申し出があり希望者はこのままライブを見られること、が告げられた。そのライブは圧巻の一言。心意気とともに、心に残ったのだった。

・そして後日の振替ライブは予定通りに開催、そこでのサカナクションはセットリストをがらりとかえ、また違う印象を残すライブアクトで、もう虜になった身としてはファンクラブにも入り見る公演数が増えていったのだった。

・一方、同様に最高のライブを見せてくれたブンブンサテライツを見ることはもうない。公演は予定が2012年4月1日、振替が6月23日だった。


星名美怜 生誕ソロライブ「PINK DOLL HOUSE」@マイナビBLITZ赤坂

星名美怜 生誕ソロライブ「PINK DOLL HOUSE」@マイナビBLITZ赤坂 ¥4,500+1drink¥500(ソフトドリンクのみ)



M.1 自由へ道連れ
M.2 HOT UP!!!
M.3 桃色スパークリング / ℃-ute
M.4 Pink Generation / 麻帆良学園3-A生徒31人
M.5 PEACH / 大塚愛
M.6 ピンクのモーツァルト / 松田聖子
M.7 桃色片想い / 松浦亜弥
M.8 日進月歩
M.9 日記
M.10 群青日和 / 東京事変
M.11 神さまの言うとおり / フリンデルガール
M.12 藍色のMonday
M.13 sky is the limit / 元祖トータルスロットル
M.14 7メドレー(MISSION SURVIVOR、熟女になっても feat. SUSHIBOYS、踊るガリ勉中学生、シンガロン・シンガソン、紅の詩、U.B.U.、ハイタテキ!)

En.1 キミに39
En.2 マリーゴールド/あいみょん
En.3 イート・ザ・大目玉
・私立恵比寿中学でたぶん一番能天気と思われる星名美怜さんご生誕日直前のライブ。生誕グッズを全部身につけてきたアンコールで今年の最新商品を忘れるという安定のおっちょこちょいさ。いや、彼女の問題ではないかもしれないが。

・冒頭の映像から、可愛い。ただ可愛さの方向性は、夢みるアドレセンスにいそうな感じ。そして映像は、服の色合いもあってか、色味含めてぁぃぁぃタッチ。それがみれいちゃん御本人作成と聞きびっくり。まぁ、いまどきの子なんだよな。

・地頭の良い彼女だが、ブラックタイガーと先日の「なんやねん」で披露された即興歌は天才的。芸人殺しなそのハイセンスをどこかで使って欲しいところだが、生誕ライブではやらない…と思いきや大ラスに「スウィーテスト・多忙。でサービス。一方、カバー曲をやる際、他のメンバーだとバックのスクリーンで字幕を流すところをそれをやらない。この辺のもったいなさがならでは。

・懐かしい曲行き場というか生き場のない曲を取り入れたセットリスト。「日進月歩」はごめんイントロ聴いてもしばらくわからなかったよ。「神さまの言うとおり」を聴いて、9人時代の曲をオトナになった美怜ちゃんが可愛らしく歌うのが背徳感もあって一番ファンに刺さるのではないかと思った次第。




LITTLE CREATURES @青山・CAY 

LITTLE CREATURES @青山・CAY  ¥4,500 +1drink¥600

今年、2本のフェス出演後、「あれ?もう年内にライブの予定がありませんが・・・」と、メンバーに問いかけたところ、 「じゃあ、2回くらいやりましょうか」という謎の答えが返ってきたので1回だけやることにしました。 2018年、最初で最後の単独公演になります。
何を言っているのだかよくわかりませんが…今年唯一のワンマンライブ。売り切れたことでメンバーのモチベーションも上々。内容も最高。レコーディング前の新曲も披露されて満足度も良好。家人はめざとく関係者席に大貫妙子さんが座っていたのを見つけていた。

良いドラマーがいてベーシストが名手のバンドは続く。クラムボンしかり、リトル・クリーチャーズしかり。

青山カイ。基本はレストラン&バーだが貸切もしているハコでライブが行われることも多々。場所はワコールが運営する南青山スパイラルのB1。初めて入りましたが、良い場所だと思います。

2017-09-08_LITTLE CREATURES with special guest 原田郁子@Billboard Live Tokyo
2016-09-23_ LITTLE CREATURES Unknown Tour 2016 @東京グローブ座

中山莉子生誕ソロライブ「中山莉子の生誕祭。」@マイナビBLITZ赤坂

中山莉子生誕ソロライブ「中山莉子の生誕祭。」@マイナビBLITZ赤坂 ¥4,500



・おとなになったね。

とお誕生日のブログでは言ってほしいそうだが。
ステージ上でずっと明後日が誕生日と言っていましたが訂正いたします、、、
明々後日でした!笑笑

さすがです。毎度ながらタイトルは「中山莉子の生誕祭。」と素っ気ない。が、ブログ書くときはどの記事も「中山莉子のブログ。」であるし、写真集も「中山莉子の写真集。」 であって、ブランディングとしての統一感は実はピカイチ。この人はぶれない。



・可愛らしい赤い衣装にツインテール。それで、BiSHの「本当本気」を歌いたかった、まだセブンティーンのときに。というりったんの生誕祭ソロライブ。可愛いのにパンキッシュな曲がよく似合う。一人で「コミックガール」を全パート歌おうとする異常さがりったんならでは。

・基本的に能天気な楽天家っぽい性格に見える点で、私立恵比寿中学では星名さんと双璧。しかも他人の目を気にしないようで、考える必要のないことは考えない、事前に筋書きを用意しない、そして、過去を振り返らない。昔のことは忘れたわ、明日は明日の風が吹く、というストロング・スタイル。実にハートが強い。人生かなり生きやすそう。

・そしておそらく裏というものが全くないタイプで、ファンもそんな彼女を全部受け入れるタイプの、めんどくさくない人が多そう。


<セットリスト>
M.1 HOT UP!!!
M.2 愛かましたいの / Negicco
M.3 ハイタテキ!

M.4 いつか君が / miwaクロ
M.5 タピオカミルクティー / わーすた
M.6 制服"報連相″ファンク
M.7 本当本気 / BiSH
M.8 YELL
M.9 イート・ザ・大目玉
M.10 MISSION SURVIVOR
En.1 コミックガール
En.2 ラブリースマイリーベイビー

・そして。ご近所で舞台公演中も当日は昼の部しかなかった小林歌穂さんのブログ。
生誕ライブ観たかったんだけどね〜
今の私は心に余裕がないので
プレゼントとがんばれを届けに行きました!笑笑
うわー観たかった〜
まさかの歌穂ちゃん見てません宣言。そんな余裕はないそうで…あら…

私立恵比寿中学 (エビ中) 公式ブログ - *目を背けないで→おもち* - Powered by LINE りったんとりこたんが混在していてそれもまたよし。

【ライブレポート】エビ中の中山莉子わーすたやBiSHカバーで沸かせた生誕祭、力強い言葉で18歳の抱負語る(写真35枚) - 音楽ナタリー


私立恵比寿中学秋田分校 〜この町と人と学芸会が好きだから〜 @秋田県立体育館

私立恵比寿中学秋田分校 〜この町と人と学芸会が好きだから〜 @秋田県立体育館 ¥6,800

【ライブレポート】エビ中、クラスメイト総勢135人で作り上げた4年目の「秋田分校」(写真40枚) - 音楽ナタリー

・エビ中恒例、4年連続の秋田公演、秋田分校。15時30分開演、終演は18時15分。途中はバラエティコーナーもあり、20曲+アンコール3曲なのでファミえんよりは曲数は少ないながら、秋田らしい、他では見られない選曲の多いセットリストとなった。「チュパカブラ」初めて聴いたわ。「踊るガリ勉中学生」「新・青春そのもの」など、エビマニか、という曲も交えつつ、ここでしか聞けない「大漁恵比寿節」も含めて面白いうえに、これぞという曲は抑えて、ファン大満足の仕上がりとなった。



・美怜ちゃんが調子良さそうで、そういうときは全体のパフォーマンスも充実感ある。りったんは動きのキレが格好よくて、惚れる。他のメンバーも高レベルでの安定。それを、中央のブロックで結構前めの列で見せてもらえて、大感謝。実は前乗りして前日朝に秋田駅でメンバー御一行様と接近遭遇する機会があり。私服のエビ中ちゃんたちは可愛い通り越して美人なお姉さまがたでございました。秋田行ってよかった。



・何しに行ってたかといえば、宿変えでチェックアウト時間だったのでついでにEP劇場版のチケット当日券買いにルミエールに向かっていたときだったのですが。その後戻ってきたら、今度は駅前のABS建設現場のパネルにサインされているところでした。他にファミリーらしき人がちらほら遠目で眺めてましたが、そこで近寄っていこうとしない奥ゆかしさがファミリーらしさかと。



・ちなみに。音は体育館の割に頑張っていたと思う。ただ出演者多くセットチェンジあり、楽器入っていくにつれて音がどんどん絞られていったような。反響抑える意味もあったのかなぁ。体育館にしては良い音響も、体育館なので限界があったという感じか。 途中で美怜ちゃんがイヤモニ外してたか外れたかしている場面があり、せっかく好調そうなのになんかトラブルあったなら勿体無いなぁと思って見てもいた。 



・秋田初上陸なので飲食など感想を。どこ行っても旨いね!美味しかった。 喰処 北洲 。きりたんぽ鍋は一人前から頼め、だしの味からして美味。刺し身盛り合わせは値段のわりに量が少なめ?と思ったがその分味は間違いないものでした。突き出しっていうかお通しのきのこからして良かったものなぁ。 川反(かわばた)でいうと、 中国菜館一元 も。炒飯は正直味濃いめだったけれど酒なしで食べてたせいかな、八宝菜は文句なく美味しく、水餃子は大きめなものがパクチーも加えられて出てくるユニークなものでした。まぁお値段はお高めになりますが。 秋田牛玄亭 。個人的に、秋田に初めてきて肉食べるの?と思ったが、いや、ここは凄いわ、肉が、甘い。ランチでそこそこのお値段とはいえ、これy東京だったら、倍額もしくは量半分じゃないの?予約していく価値あった。予約しないと入りづらそう。 稲庭うどんの 佐藤養助 。皆行くけどどんなもんかしら、と思っていたが、なるほど、これは人気なわけがわかった。細いうどんは、うどんというより素麺のほうが近く、するっとつるっといける。つゆ、たれによく絡む。タイカレー二味、というチャレンジングなメニューを頼んだがグリーンカレーには本当によくあった。ただ、レッドカレーは違うと思う。もっと辛くしたほうが合うんじゃないかな、レッドは。 朝食で ナガハマコーヒー モーニングメニュー。エッグベネディクトまであるのは凄い。トーストとスクランブルエッグでも、上品な味のサラダがついて、楽しめました。



・宿は初体験の コンフォートホテル 。無料でついてくる朝食がかなり良質で脱帽。部屋については、水回りが狭いのは厳しかったけどそれ以外は上々。7,000円程度で泊まれるのは凄い。そして リッチモンドホテル 。部屋の広さも水回りの広さも、値段考えたら十分というのがここの素晴らしさ。会員なのでポイントが1,000pt以上たまっていたら割引で使えるうえに10%還元。ロイヤルホストとてんやの10%割引を継続させたいために失効しないように泊まりたい、という目的もあるんだけれど、ライブなど行く用事があってあんまりゴージャスなホテル泊まるのは勿体無いって時には第一候補にしたい宿。なお秋田には ドーミーイン もあるので次回はここも含めて考えたい。メトロポリタンかキャッスルホテルが一番高いのかな?グランティアってのもあるのか。ダイワロイネットは駅から遠いので今回選択肢から外したのだった。 

・秋田新幹線は、要するに、正式には新幹線ではないのね。単線で、在来線を新幹線車両が走るっていう代物。なので盛岡以西は結構時間がかかる。けれども、東海道新幹線と違って北へ行く新幹線は車両豪華だよね・・・。クセになる。東京→秋田は4時間かかって17,800円。ただ大宮→秋田だと3時間半。まぁ、ちと遠い。なのでこんな機会でもないと行く踏ん切りつかなかったと思う。行ってよかった、正解。



・そういえば、激安バー、って広告があったので、そこも寄りました。秋田ビューホテルの12Fのバー。そこが原価バーを期間限定で展開していて、1,100円のチャージで他のメニューは激安で提供。結果二人で7杯で5,000円程度と確かにお安く済みました。しかし、ホテルのバーとは思えない、えっとここ入っていいんですか?というサインも何もないドアの向こう、スピーク・イージーかなんかなのか。入ると結構狭いコンパクトな空間で、景色は良いけど窓が汚れちゃってるのは鳥かなにかのせいなのか、いろいろ残念な面はありつつ。



・そして大曲まで足を伸ばし ジュエーメ も行ってきました。最安4,500円のコースに、ワインデギュスタシオンのコースつけて、これが5杯飲ませてもらって3,500円。どんどん紹興酒っぽい味になっていくのは面白かったですが、お皿にあってました。料理はどれも美味、そんなに濃くない味付けで、特にこの安いコースはズッパがあって、これが具たくさんで味わい深くて素晴らしかったので大満足。コペルト代300円足して、そこに消費税がかかるだけの明朗会計。ただ、駅からタクシー代 行きも帰りもそれぞれ1,510円かかりましたのでその分上乗せですが。閉店時間までいても秋田に戻る列車の便はあるので、その点は安心。



・ルミエール秋田で 『EVERYTHING POINT -Other Edition-』観賞。 2017年のエビ中を追った作品で、最初に転校したメンバーである七木奏音さんがナレーションを担当という仕掛け。市販の「EP5」が春ツアーと松野さんに絞った内容であったのに対して、本作は廣田さんに寄せて、彼女がメンバーに転校することを伝えたシーンをクライマックスに編集している。その場面での他のメンバーの表情は六人六様。っていうか、ほんとエビ中メンバーは素のとき、私服のときのほうが、かわいさ綺麗さ際立っているというのが面白い。全然納得いってなさそうな、理解できてない憮然とした表情の安本さんが、そんな場面なのにというかだからこその目を奪われる美しさ、少年のような凛々しさなのが、なかなか複雑だなぁと思った次第。
EVERYTHING POINT劇場版感想!EP5との違い!エビ中ファミリーは絶対観た方が良い理由♪
EVERYTHING POINT -Other Edition- - ちょっといいたいだけ
【ネタバレだらけ】私立恵比寿中学「劇場版 EVERTYTHING POINT -Other Edition-」映画の感想 - オトニッチ−音楽の情報.com−




田島貴男ひとりソウルツアー @渋谷WWW X

田島貴男ひとりソウルツアー @渋谷WWW X


田島貴男「ひとりソウルツアー」開催、東京は3公演 - 音楽ナタリー

・ステージ上、ただ一人でパフォーマンスするひとりソウルショウ。上手い、うえに、凄い。変態。異常。これは一度見たほうがいいライブ。

・オリジナル・ラブが一人ユニットとなっており田島貴男名義の活動とオリラブの活動との境目がよくわかっていないの私が行ってまいりました。今年久々に拝見して、やっぱり良いなぁと思ったのでひとりソウルツアーも参戦。

・このライブツアーは、一人で全部やることを前提としているもの。弾き語りツアーはコンピュータや打ち込みなど使わず生音で、ということだが、この企画はループマシンを使う。使うのだが、そのやり方が面白い。客の前で、歌前に、口でリズム・セクションの音入れを別マイクでして、タンバリンもかぶせて、それをループさせてバックトラックに使い、そこにギター弾き語りで歌うスタイル。時にループマシンにコーラスかぶせまくっていき重層的な音を作ってもいく。これは確かに一見の価値あるわ。

・興行として考えた場合、一人きりでもステージングできるスタイルが商売として成立させやすいのは確か。とはいえ一人でなんでもできるもんな人は少ない。まぁ別にバックトラックはカラオケ頼ればいいとも思うのだが、そこをこだわった上で、一人弾き語りにありがちな「上手いけど退屈」ではなく「上手くて熱狂的でパワフルでソウルでロックでブルージーでダンサブル」な状態に持っていく貴男ちゃんは凄い。この変態的なパワーは異常。

・本人含めて場内メチャクチャ盛り上がって、これで終わりの曲かしらんってヒートアップしつつすっと次の曲にいって、そしてまた…という無限ループに入るのも凄い。ピチカート・ファイヴ時代の曲から初期の曲からこれから出るアルバムに入るという新曲まで、幅広く演ってくれるのも魅力。まぁ「接吻」はオリジナルどおりに聴きたい、みたいな人には向かないが。そんな無粋な奴はライブハウス来ないわな。



・会場について。WWW Xは旧シネマライズ2F。外階段で4階まで上がるヘビーな構造。とはいえネット張り巡らせてあって怖いという感じはないが、ただ単に面倒。地下のWWWは映画館時代の名残で段差のあるクセがある構造だが、こちらはフラット。バーカウンターは場内ではなくロビーにあるスタイル。アルコールも頼めてドリンク代500円。600円に上げるところが多い中こちらは据え置きの様子。


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