休業を余儀なくされるバーにキャッシュフローを

こんなご時世ですのでご紹介する話は、街場のバーの支援策について。

20200326雑記_0327追記

雑記です。

マンガ大賞2020が発表されました。

マンガ大賞2020 大賞決定! ということのようなので、結果はWEBサイトを御覧ください→https://www.mangataisho.com/

どの作品が受賞するかは正直どうでもよくて、ノミネート作品を全部チェックして、候補作を好みの作品を見つけるためのリストとして活用するのがたぶんベターな活用の仕方。ちなみに世にあるブックリストの類にカネを払うくらいなら、作品の一冊でも見繕ってそれに課金するほうが良いお金の使い方だと思っています。2020年の候補作品はこちらをどうぞ→マンガ大賞2020 二次ノミネート 12作品


20200312_雑記

雑記です。

マンガ大賞2020 二次ノミネート 12作品

マンガ大賞2020、二次ノミネート作品が決定しました!  ということで12作品の候補作について、レビュー漏れも補遺しましたのでまとめてご案内。結果は3月の授賞式で発表だそうで、そこは忘れていなかったらフォローアップしますが、この12作品を読んでおけばいいのではないでしょうか。ここからしか大賞は選ばれないわけで。全部面白いはずだから読んどきましょう。その割にレビューは評価にばらつきあるじゃないかと言われそうですが、まぁそれは個人の感想で独断と偏見なので。賞やランキングのリストは知らない良品探しのための取っ掛かりとして最高ですので利用するに越したことなし。まぁブックガイドなんかを買うのは、そのカネあるなら紹介されてる本に費やしませんか?と思いますが。

あした死ぬには、』雁須磨子:42歳という年齢にフォーカスした話。更年期話、って感じで、そこを飄々と描くのは凄い。

違国日記』ヤマシタトモコ:気の合わなかった姉の遺児と暮らすことになる 疑似家族もの。互いの性格が噛み合って 良き生活っぷり。作家という職業設定にしたことで 格好の良い文学的なフレーズを混ぜ込める 一風変わった作品になった。

スキップとローファー』高松美咲:田舎での優等生が都会の高校で学園生活を送る話。 主人公をからかう感じの展開でないのは読んでいて心地よい。

SPY×FAMILY』遠藤達哉:これは面白いスパイ・コメディ。というより面白い疑似家族ものか。

チェンソーマン』藤本タツキ:悪魔と一体化したデビルハンターの物語。 暗い設定だが前向きなファンタジーでもあるのは凄いバランス。

波よ聞いてくれ』沙村広明:今度こそ間違いなく、人の死なない漫画であるらしい。 その枠ハメの窮屈さからこそ生まれるものがある。 というか確実に面白い。

ブルーピリオド』山口つばさ:熱い美術もの。 スポーツ漫画のノウハウで他ジャンルを描く のは一つの正解。

僕の心のヤバイやつ』桜井のりお:ヤバイ性癖を持つ少年のように 主人公を設定しつつ、実際は単なる陰キャラブコメ。

まくむすび』保谷伸:漫画を描くのが好きだった子が 高校で演劇部に入部する。

ミステリと言う勿れ』田村由美:皆が絶賛するのも尤もな一風変わった 推理もの。小学館作品なので電子版リリースに タイムラグがあり話題に乗り遅れるのがもどかしい。

水は海に向かって流れる』田島列島:少年が叔父を頼って引っ越した先はシェアハウスだった。

夢中さ、きみに。』和山やま:最初は絵もノリもよくわからなかったが 読みすすめるとなるほどこれは面白いかも。


ブログ再開します

この一ヶ月ほど更新滞っておりましたが、再開します。続けられるかどうかは微妙ですが…。レビューする時間以前に読む時間が、読む時間以前にマンガを選んで買う時間がないのですが、まぁ時間がないというより気が向かないというのは正しいのですが、その日ないし前日の新刊から一冊選んでレビューするような形でなんとか続けていければと思っております…。

2006年開設のサイトですので今年が15年目になります。正直もう気力がないのですが面白いマンガは読んでいきたいので気をはらずに適当にやっていく所存です。なので読めていない過去のマンガはすみません一旦放棄で…。なお、マンガがつまらなくなったとかいう話をするつもりはありません。実際、面白いマンガは昔も今も数は変わらないし確かにあると思うので。もし面白いマンガがないと思うなら、それは、趣味嗜好が変わったか耄碌したかのどちらか、あるいは両方。探せていないだけ、出会えていないだけ。

とはいえマンガ本の数は増えていて、でも面白いマンガがそうそう増えるわけではないので、面白いマンガに出会える確率は減っているのは確か。出版社が粗製乱造の自転車操業に寄っているのは事実。このサイトをはじめたのは、取次の新刊情報を見て、これなら一巻本を一ヶ月で紹介しきれるのでは、と思ったのがきっかけなので、当時40冊程度だったと考えると数撃ちゃ当たるの発想は出版社が「編集」という仕事をもはや放棄しているのだろうなぁと思う次第。自殺行為な気もしますが、とはいえコンテンツホルダーとしては数を持っているほうがビジネスとしては回るので難しいところ。

ただ消費者、客としては概ね迷惑な話で。編集者が面白いと思った作品だけ出してくれたほうが客としてはありがたいのだが。まぁ売り手と買い手は結局は相容れないので。このブログは、面白いマンガを応援したいだけで、漫画家さんを応援するわけではないし、出版社とは基本的に対峙する存在だと設立当初から思っています。商売ってそもそもそういうものだからね…客の味方、とかいう売り手は一番信用しちゃいけません。編集者は業界人同士で盛り上がって消費者が目に入ってないこと多いしね。だから業界人は…などと言っているとブーメランが返ってくるわけですが。誰しもどこかの業界人ですしね。他山の石とすべきでして。


2017-12-26_



● 「ハピバ!Ohmura 」 Gacharic Spin / 大村孝佳 @TSUTAYA O-WEST ¥4,000 +1drink¥500
昔からライブはクアトロ派だったのでON AIRはほぼ行ったことがなく、WESTに至っては今回が初。ソールドアウトになっていなかったので中のロッカー使えるのかと思ったが甘かった、寧ろ場内はかなり混んでいた。しょうがないので500円払ってクローク利用。冬場はどうしても上着もあるし預け物なしってわけにはいかない。ホール公演だとかからないロッカーとドリンク代がライブハウスでは余計にかかる。まあドリンク代は法律上とらないといけないっていうか取ることで興行場以外でライブを行う抜け道になってるらしいが。そういえば張り紙があって、ドリンク代は酒税法の影響だかで年明けから600円にするらしい。まあ、新宿レニーがすでに600円でしたが、来場客はドリンク代徴収にまったく納得していないことをまず念頭に置いて頂きたいところ。
企画はツーマン。当日が誕生日で同じ二人を祝う、というコンセプトがガチャピンメンバーだったねんね氏が難聴のため脱退ということで大村氏のみのハッピーバースデー企画に。大村バンドは音圧あれど繊細な感じで、対バンでもないとこういうの聴かないので面白くはありました。トークの絡みがなぜか面白いという。ちなみに大村氏にBOH氏、青山英樹氏ということで神バンドメンバーなのでベビメタ見に行った際に聴いてるはずなのね。
ガチャピンは、短いなかに詰め込んでしっちゃかめっちゃかな感じ。ところで客いじりはしなくていいと思うんだけどなあ。ファンも常連は別に若くなさそうだし。ともぞーさん推しなのだが上手は混んでて行けずに下手側だったので古賀さんはなさんまいちゃん中心に注目して見てました。ちなみに家人はオレオ様推しとのこと。
ということでこれが今年最後のライブ観賞。週1ペース?と思ったが数えたら47公演止まりだった。50本行かなかったか。

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