吉野マリ/メイド・イン・ハニー


メイド・イン・ハニー(1) (KC デザート)

■吉野マリ氏の新作なんだけれども。うーん、ごめんなさい、 これは同工異曲にみえてあまり乗れないわ・・・。

ヒロインは私立高校の一年生。見目麗しく人気者で優等生。 その学校はハイソサエティなものたちが集まっているが、 実は彼女はそうした同級生たちとは違う境遇にあった。


双子の妹と三人の貧乏暮らし。父母の影がなく、彼女は 新聞配達から飲食店からデリバリーとアルバイト三昧。 そんな彼女の希望は、玉の輿。学校はそのために選んだものだった。 しかし彼女のお眼鏡にかなう出会いはない。 そんなある日、学校でモテる俳優の同級生とバイト先で遭遇、 彼に秘密を握られたことで付きまとわれ、 家政婦にならないかと迫られることになる。


著者の作品は好みなのだが、本作は正直いって肩透かし。 ヒロインの過去や親についてはまだ語られておらず、 そのため逆に物語の深みに欠ける印象がある。 またヒロインの性格は健気さが感じられず、 でも要所要所での行動はうぶさが現れているため バランスが悪い。


その一方で男性はプレイボーイに見えるが根はいい男、 といういつもの相手役キャラであり既視感が激しい。 となると、ヒロインのキャラクターに見劣りがするうえ、 境遇の設定もいまいち漠然としている本作は、 ぼんやりとしたイメージにならざるをえない。


うーん、まぁ、続刊は買ってみますが・・・これはどうしたことだろう・・・。 電子版出るの楽しみに待ってたんだがなぁ・・・。 この内容なら「 桃色ヘヴン! 」の後日譚でも描いてくれたほうが有り難いのだが・・・。


【データ】
吉野マリ (よしのまり)
メイド・イン・ハニー
【発行元/発売元】講談社 (2017/8/10) 【レーベル】KCデザート 【発行日】2017(平成29)年8月1日発行 ※電子版で購入
■評価→ C(標準) ■続刊購入する?→★★★★
■購入:
amazon→ メイド・イン・ハニー(1) (KC デザート)
「俺のとこきて家政婦やりなよ」。芸能活動以外のバイト絶対禁止!の高校に通う優等生の仁胡。その裏の顔は、双子の妹たちを健気に育てる超ビンボーな勤労少女。玉の輿を夢見て質素に生きる日々…、だったハズが、バイトをしているところを同級生&イケメン俳優のグイグイ系男子・怜遠に見られてしまって…!? 家政婦になれってどーいうコト!? 「桃色ヘヴン!」「ビューティ・バニィ」の吉野マリ、待望の最新作!


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外薗昌也、谷口世磨/パンプキンナイト


パンプキンナイト 1 (バンブーコミックス)

■グロテスクなホラー。設定はかなり危険な領域で、 ちょっと愉しみどころが分からない。

SNSを見ていた少女がフォローされたのは かぼちゃを頭に被ったアイコンのパンプキンナイトなる 人物。面白そう、とリフォローしたところ、 DMでコロスとのメッセージが。しかも本名を 言い当てられており、恐怖を感じた瞬間、家の呼び鈴が鳴るのだった。


昔風なテイストのホラーコミック。 というかグロテスクな描写を入れようとすると、 こういうことになるのだろう。 内容はシリアルキラーもの。 学校でいじめにあっていた人間が 殺人鬼となって復讐する、という話なのだが、 もともとおかしな子がイッてしまって 精神病院に送られていた、という設定に、 さすがにどうなんだこれ、と思う。 いや、まぁ、そうだと皆が思っているだけ、 というオチもないではないが・・・。


壊れている殺人犯が襲ってくるのに対して、 いじめていた元同級生たちは先回りして 殺してしまおうと画策する。 しかし敵もさるものでその動きに先手を打つ。 という内容は不条理ゲームさながら、 殺し合いにフォーカスした漫画で、 ストーリーは欠片しかない。


グロいものが好きな人はどうぞ、と言いたいところだが、 エピソードの途中にあとがき的なものが挿入されて、 その絵のタッチが全体の雰囲気を壊しており、 誰にとっても納得のいかない単行本の構成となっている。 少なくとも表紙を見て嫌悪感を覚えた人は、 その感覚が正解、ページを繰ることなく立ち去るべき。


【データ】
STORY=外薗昌也(ほかぞのまさや)、ART=谷口世磨 (たにぐちせいま)
パンプキンナイト
【発行元/発売元】竹書房 (2017/7/27) 【レーベル】BAMBOO COMICS 【発行日】2017(平成29)年7月1日発行 ※電子版で購入
■評価→ D(問題) ■続刊購入する?→★
■購入:
amazon→ パンプキンナイト 1 (バンブーコミックス)
残酷無惨!! 復讐ゲームが始まった!
「鬼畜島」の外薗昌也が生み出したJKシリアルキラーに震撼せよ!
ある夜突然、「パンプキンナイト」と名乗る相手から SNSでフォローされた女子高生の中谷明日美は 『中谷明日美コロス』というDMを受け取った直後 カボチャのマスクを被った暴漢に襲われ非業の死を遂げる! 明日美の死の直前に通話していた牧野和也は そのパンプキンナイトから次なる殺人予告を受けていた…!!
「あちゅみはちにまちた」 「ちゅぎはおまえらでちゅ」
中学校時代のいじめられっ子・桐野尚子が 精神病院を脱走したことに端を発する凄惨なる報復劇! はたしていじめっ子4人は、逃げ延びることができるのか――!?
容赦なき血しぶきが飛び交う恐愕のスプラッターホラー、第1巻!! ★単行本カバー下イラスト収録★


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小湊悠貴、木田翔一/ゆきうさぎのお品書き


ゆきうさぎのお品書き 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

■店舗内だけでなく周辺にも領域広げて展開する 小料理屋もの。話は原作があるゆえにまとまっているものの、 同時に小説原作ゆえのこなれていない構成も目につく。

亡くなった祖母の小料理屋を継ぐお話。 主人公自身、祖母がいるうちから手伝っていたので、 常連さんも戻ってくる。その中の一人の 娘さんが偶然そこでアルバイトをすることに。 どうもその家は問題を抱えている様子、というのが 冒頭数話の内容である。


その常連さんの家に起きた問題は奥さん=お母さんの死 という話なのは、切り離し可能な問題として上手な設定と 言うべきかどうか。いい話で、小説で読むと良いのだろうけれど、 マンガのエピソードの構成としてはちょっと微妙に 思える。登場人物を絞り込んでキャラクターを掘っていく、 というのは正しいのだけれど。


死とか家とか、重めのテーマを描くのだな、というのはわかる。 でも小料理屋ものかと思っていると肩透かしを喰らう。 いや、そこも含めていい仕掛けだとは思う。 だが、絡んでくる話自体は重めの内容であるが既視感のあるもので、 そのまま描くわけにはいかないから小料理屋絡めました、 というように見えてしまう。


もったいぶった展開など、小説をコミカライズしました感があり、 マンガとして読むと構成が少々厳しい。 単行本分一冊読んで話の進み方がここまでだと、 この作品を敢えて読む理由が見当たらない、というのが正直なところ。


【データ】
原作= 小湊悠貴、漫画=木田翔一
ゆきうさぎのお品書き
【発行元/発売元】集英社 (2017/7/19) 【レーベル】ヤングジャンプコミックス 【発行日】2017(平成29)年発行 ※電子版で購入
■評価→ C(標準) ■続刊購入する?→★★
■購入:
amazon→ ゆきうさぎのお品書き 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
とある事情から、極端に食が細くなってしまった女子大学生の碧。とうとう貧血で倒れたところを、「ゆきうさぎ」という小料理屋を営む青年、大樹に助けられる。彼の作る料理や食べっぷりに心惹かれた碧は、バイトとして雇ってもらうことになり…。集英社オレンジ文庫「ゆきうさぎのお品書き」シリーズ待望のコミカライズ! 暖簾をくぐれば“おいしい”が聞こえる、小料理屋「ゆきうさぎ」開店です――。



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飛松良輔/ブルタックル


ブルタックル 1 (ビッグコミックス)

■一巻読み終わるころには続刊への期待度が 湧いてくるラグビーもの。なのだけれど。

主人公は銭湯の息子。自分は後を継ぐつもりだったが、 このご時世に呑気すぎるだろうと親に大学に行けといわれ、 親友と同じところに入学した。・・・そんなかんたんに 入れるのか?


そんな事情で入学したので主人公はやりたいことが特にない。 ちなみに親友の夢はラグビー。かつての強豪校なので この大学を選んだのだという。彼と一緒に運動部見学 に行った彼は、初心者ながら見事なタックルを見せるのだった。


普段から薪割りをしていた彼の素質がラグビーに向いていた、 ということで隠れていた天才が発見される話。 本人はしかし18歳からはじめたって通用しないだろう、 と言いつつ、本作でも女の子の存在がお調子者な主人公を 盛り上げる。うーん、この間読んだ「 フルドラム 」と大同小異だな・・・。


設定は実は本作のほうが丁寧。主人公のタフネスさの理由が明確。 体力お化けでもあるので練習にもついていける。 一方で、小学館ものなせいか、いちいち説明が入る展開は丁寧すぎる、 というか鬱陶しい。そして、チームスポーツという ことを前面に押し出してくる。なので、話が軌道に乗るまでは、 どうも居心地というか読み心地が悪い。連載で読んでいたら放り出していたかもしれない。


が、一巻も終盤になると、主人公がどんどん、ルールも技術も習得していく。 そのあたりはフィクションならではで、この展開ならもっとプレイヤーの 少ない競技のほうが向いているとは思うのだが、しかし、 読んでいると乗せられてくる。そして巻末になると、続刊も読みたくなってくる。 ただ、ちょっとノリがなぁ。主人公のキャラクターが物語の展開に都合が良すぎる のが気になる。


【データ】
飛松良輔 (とびまつりょうすけ)
ブルタックル
【初出情報】月刊!スピリッツ(2017年) 【発行元/発売元】小学館 (2017/4/28) 【レーベル】ビッグ コミックス 【発行日】2017(平成29)年5月3日初版第1刷発行 ※電子版で購入
■評価→ C(標準) ■続刊購入する?→★★★
■購入:
amazon→ ブルタックル 1 (ビッグコミックス)
超本格&激アツ! 大学ラグビー青春漫画! 自分のやりたいことってなんだ? そんな悩みを抱えていた銭湯屋の息子、“うしお”は大学でラグビーに出会う。 球技か、格闘技か―― 激しいぶつかり合いのため「闘」の字を冠されたスポーツ、 闘球=ラグビー。 その魅力にとりつかれたうしおは、薪割りで鍛えた筋力、そして持ち前の“大胆不敵さ”を武器にして、仲間達と日本一を目指し始める!


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筒井哲也/有害都市


有害都市 上 (ヤングジャンプコミックス)

■試みも背景もわかるのだがストレートすぎる話の方向性は 個人的には好みではない。

人間を喰らうようになってしまう狂犬病のような病を 描く話−を描く漫画家の話である。ただし舞台は近未来、 世間では表現の制限について先鋭的になっていた。 改正児童ポルノ法に違反するわいせつ陳列罪だとして、 放尿児童像としてしょんべん小僧のブロンズ像を 撤去する始末。そんな中、彼の新連載作品は、 開始早々に回収を命じられてしまう。


長崎県の青少年保護育成条例に基づく有害図書指定を受けた 経験のある著者が、公権力が表現規制を強行に推し進める ディストピア化した社会を描く。 しかしまぁその表現が直接的ではないかと個人的には訝しむ。 そこにアメリカのコミックス倫理規定を持ち出し、 アメコミの進化が止まったかのごとき話も投入。 これが事実ではないと炎上した。


そんな作品であるが、第20回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した。 有害図書指定を受けた著者がその経験を元にさらなる公権力の規制を描いた作品に 官公庁が賞を授ける、という図は文化庁の懐の広さを示したようにも見えるが、 時の政権や与党の立法への批判という文脈も考えられなくもない。 まぁ穿ち過ぎか。


作品としては、あまりにも正面から話しをぶちかましている ことと、文字が多いことに閉口した。 法案が出来るとその運用が暴走していく、というのは確かにありうることだが、 それは法案の問題ではなく、運用する側の問題である。 なので、その法案を使って何か別のことを実現したい人間、法人、団体に こそ問題がある。そのときに、宗教や信仰のある人が絡むと最悪な事態を もたらす。なぜなら彼らは信じる正義を実現するために力を行使しており、 その行動は宗教や信仰ゆえであるので彼ら自身の頭では一切考えることを していない、なので罪悪感も生まれないからである。 何かを信じることは、個人にとってはすがるものが出来て良いことではあるかも しれないが、それを他人に行使するとなると途端に大きな問題を生じがちである。


本ブログは一巻レビューなので本来は上巻だけで判断すべきで、 その上巻ではまだ下巻への期待感もあったのだが、 下巻を読むとその期待は失望に変わる。 漫画家が公権力に対して無力である、というのはありうるにしても、 出版社がこれほど能無しであれば存在する価値はない。 世論もおとなしすぎるだろう。それはともかくとしても、 公権力側の意識が良くわからない。なぜそこまで横暴なことが出来るのか、 その背景は約一名、息子の存在を仄めかされる人物以外は描かれない。 そして真正面からぶつかった結果がこの結末なら、上下巻などもったいぶらずに 一巻完結で描き上げて欲しかった。


【データ】
筒井哲也
有害都市
【発行元/発売元】集英社 (2015/5/19) 【レーベル】ヤングジャンプコミックス 【発行日】2015年発行 ※電子版で購入
■評価→ C(標準) ■続刊購入する?→★★★★ まぁ購入したので・・・
■購入:
amazon→ 有害都市 上 (ヤングジャンプコミックス)
2020年、東京の街ではオリンピックを目前に控え、“浄化作戦”と称した異常な排斥運動が行われ、猥褻なもの、いかがわしいものを排除するべきだという風潮に傾き始めていた。そんな状況下で、漫画家・日比野幹雄はホラー作品「DARK・WALKER」を発表しようとしていた。表現規制の壁に阻まれながらも連載を獲得するが、作品の行方は──!? “表現の自由”を巡る業界震撼の衝撃作!!


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岡本健太郎/山賊ダイアリーSS


山賊ダイアリーSS(1) (イブニングコミックス)

■海で素潜りとサバイバル的宿泊シリーズ2編。 面白くないことはないが、人気連載が行き着いた惰性の領域、 という感もあり。

「真夏の魚突き編」ということで、 いきなり海で泳ぎ素潜りでエイと格闘しているシーンから始まる話。 夏に泳ぐ爽快さは感じられる、が、唐突感は否めず。


山賊ダイアリー 」はある程度本気で狩猟に取り組む、 というところが魅力だったと思うのだが、 こちらはバカンスという雰囲気で、それは前作の持ち味を放棄 するということでもあり、普通に面白いエッセイものの域から はみ出すものがない。


とはいえ著者は真面目で真摯で、それは凡百のやってみた系 漫画とは一線を画す。彼は何をやってはいけないか、を きちんと把握しており、それは法律的や慣習的なものも含めてで、 節度ある行動は実に模範的である。 なのでダメな行動や変な失敗は描かれず、その分漫画としての可動域は 狭くなっているのだが、こうしたストイックさこそがクリエイターには 必須であると思う。


【データ】
岡本健太郎 (おかもとけんたろう)
山賊ダイアリーSS
【発行元/発売元】講談社 【レーベル】イブニングKC 【発行日】2017(平成29)年7月1日発行 ※電子版で購入
■評価→ C(標準) ■続刊購入する?→★★★★
■購入:
amazon→ 山賊ダイアリーSS(1) (イブニングコミックス)
猟師のライセンスを持つ作者・岡本によるアウトドアエッセイ漫画第1弾! 2016年夏、岡本がチャレンジしたのは「魚突き」。危険な海洋生物に怯えながらも、目指すはでっかい高級魚! 狩ることの魅力が詰まった「山賊」の新たな旅が始まる! 「週刊ヤングマガジン」に掲載されたキャンプ編「××に泊まろうシリーズ」も収録。


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村瀬とみ、監修=鋤柄誉啓/きょうの灸せんせい


きょうの灸せんせい 1 (A.L.C.DX)

■お灸薀蓄もの。

付き合って8年になる彼氏に そろそろプロポーズされるかな、と思っていたところ、 まさかの距離を置こう発言をされてしまったヒロイン。 はじめて立ちくらみをして、疲れとストレス、それと寝不足 と言われた彼女は帰り道、おにぎり屋と間違えて立ち寄ったのは お灸診療院だった。


題名通りお灸もの。ただし主人公は先生ではなく、 先にあげたヒロイン。彼女を中心に話を展開する、 という手法なので、初心者が徐々に知識を得ていく ストーリーになっている。


登場人物が絞られ固定化されている分、とっちらかることはない。 そのかわりに、人物の出し入れが出来ていないので、 物語が殆ど進まない。そしてヒロインに物語が寄り添ってしまうので、 出てこない彼氏との話に終始してしまい、広がりが出ないのが難点。


視野が狭くなっていたヒロインに色々な気づきを与える話にはなっているのだけれど、 その話なら短編でいいのではないかと思ってしまう。


【データ】
村瀬とみ(むらせとみ)、監修=鋤柄誉啓 (すきからたかあき)
きょうの灸せんせい (きょうのきゅうせんせい)
【初出情報】エレガンスイブ(2017年) 【発行元/発売元】秋田書店 【レーベル】A.L.C. DX 【発行日】2017(平成29)年7月25日初版発行 ※電子版で購入
■評価→ C(標準) ■続刊購入する?→★★
■購入:
amazon→ きょうの灸せんせい 1 (A.L.C.DX)
ふらふらめまいに、冷え、むくみ、花粉症…。彼氏との別れをきっかけに、不調続きの泉夕花28歳。お灸の先生との出会いで自分が変わり始めて…?


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