高口里純/グランマの憂鬱


グランマの憂鬱 : 1 (ジュールコミックス)

■田舎の村の総領である大奥様の格好良さ。

都会から母子が引っ越して居着くのは義母の家。 大奥様は村の総領で皆の頼りにされている。 とっつきにくそうだがさばけている祖母に孫は すぐに懐くようになる。


祖母と孫の良いコンビ。母も義母なら安心ということで そこでコンフリクトを起こさない設定で話を転がしている ところは凡百の作品と違うところ。なので、別のところで 何かしら問題をこしらえて展開しないと話にならない。 なので、村に誰かが来るか、村から外に出るかの展開となり、 後者の場合は祖母も孫も出て行く話になる。


ところで、なんで母子は父と離れて暮らしているのか、 の事情はこれだけ読んでもさっぱりわからない。 途中で出てくるナニー、乳母の話も唐突感あり。 というのも本作は 紅のメリーポピンズ のスピンオフであるから、である。 人物の説明がなくても別に物語には支障がないのは確か、 なのだが、やはり初見の人は読んでいてひっかかるのではないか。 まぁ気になったら前作も買ってね、という話ではある。 商売としては、正しい。作品単体での出来も十分良いので、 これはこれでよいのだろう。 ところで、あんまり憂鬱な感じはしない。


【データ】
高口里純 (たかぐちさとすみ)
グランマの憂鬱
【初出情報】JOURすてきな主婦たち(2015年〜2016年) 【発行元/発売元】双葉社 【レーベル】JOUR COMICS 【発行日】2016(平成28)年8月16日第1刷発行 ※電子版で購入
■評価→ C(標準) ■続刊購入する?→★★★
■購入:
amazon→グランマの憂鬱 : 1 (ジュールコミックス)
「花のあすか組! 」の作者が贈る全く新しいヒーロー漫画! こんなカッコイイおばあちゃん見たことない!! 閉鎖的な百目鬼村を、先祖代々から取り仕切る女総領・百目鬼ミキ。彼女は、一緒に住み始めた孫の亜子の将来が少し気になっていた。 最近、村では「オレオレ詐欺」が頻発していた。おばあちゃんは、その鋭い洞察力で、犯人は村から都会に出た優也ではないか、と睨んでいた…。 おばあちゃんが毎回放つ、入魂の一喝を読むとスッキリします。


■当サイトの著者他作品レビュー
高口里純/紅のメリーポピンズ
高口里純/骨まで愛して
江上剛、高口里純/コキュートスは嗤う
高口里純/ななひかり

■当サイトの月間オススメはこちらから

伊織/暁の暴君


暁の暴君(1) (少年サンデーコミックス)

■柔道をぶっ壊す、というアンチ・ヒーロー物語。

中学3年でデビューしたサラブレッドの柔道家は 全国制覇で注目を集めるなか、「五輪?興味ありませんね。 僕の目的はただ一つ−柔道を潰すことです。」と答えるのだった。


すでに8月に3巻が刊行された柔道もの。ただし 主人公の設定は独特。クールで心技体を備えつつも 反逆者の趣を持つ。少女漫画が想定する男子像に近い。 まぁハードボイルド小説が実は女々しいの裏返しであるように、 ヒーロー漫画の主人公は実は少女漫画的な無欠のスーパーマン であることが多い。


本作は柔道界の不自由さを描く。柔道の人気のなさと、 上層部の金と権力にまみれた姿。それに対抗するのが 中学から高校に進学する主人公、という点が漫画である所以だが。 権力者を設定するのは話の構造が簡単になるから、であるが 一方で、柔道なんてツマラナイ、という根本的な話にも触れられている。


いや、柔道自体はとても魅力があるものである。が、 現在の、オリンピックに代表される競技柔道が、 見るものにとって面白いかと問われれば、正直疑問だろう。 日本人がメダルをとる可能性がなければ日本で放送されることもなく 日本人は見向きもしないスポーツになりつつある。


レスリングも、ボクシングでさえもその傾向はあって、 ジャッジがわかりづらいスポーツは観戦向きではない。 体操やフィギュアスケートの場合は演技自体が魅力的なことで救われているが 点数のわかりづらさは観客からカタルシスを奪っている。 客観的に点数の入る競技は、ビデオ判定も含めてより客観性の精度を高めているのに、 審判が点数を決めるスポーツはジャッジの曖昧さから脱却できていない。 そうした点数の付け方がわかりづらいスポーツはメジャーなスポーツになりきれていない。


何が問題なのか、といえば、プロスポーツとして存在できておらず、 それはすなわちプレイヤーはどうやって食べていくのか、生計をたてるすべがない、 ということに直結する。逆にいえばなぜ柔道を極めて食っていくことができるのか? プロとしての興行もないのに?教育などに食い込み、オリンピックの予算をとり、 要するに税金をかすめていくわけで、考えてみればなぜスポーツ選手に 国の金を投じなければいけないのか、という根本的な疑問にも行き着く。 プロスポーツとして興行が成り立つものはともかく、そうでないスポーツは 存在しないほうが良いのではないか?プレイヤーがその道を進んでも未来がないのであれば、 そんなスポーツはそもそも早々に道を閉ざしたほうが良いのではないか?


そんなことを思いつつ読むわけだが、まぁ、そんな問題定義ではないのだろう。 柔道ってこんなに魅力的なんだから、その魅力を取り戻せ、って話に着地するものと思われる。 そのためには一回、世界観をがらりと変えるアンチ・ヒーローが必要である、と。 それが価値観変わってヒーローにもなるかもよ、という話で、 これはフィクション世界でないと通用しない設定ではあるだろう。


【データ】
伊織 (いおり)
暁の暴君(あかつきのタイラント)
【初出情報】週刊少年サンデー(2015年) 【発行元/発売元】小学館 【レーベル】少年サンデーコミックス 【発行日】2016(平成28)年3月23日初版第1刷発行 ※紙書籍で購入:電子版あり→暁の暴君(1) (少年サンデーコミックス)
■評価→ C(標準) ■続刊購入する?→★★★
■購入:
amazon→暁の暴君(1) (少年サンデーコミックス)

地に墜ちた柔道界はもはや不要―― 腐敗した大組織・講英館に 宣戦布告をした天才高校生・朱点一真。 「否定したければ、三年以内に僕を倒してください」 と語る一真の挑発に、柔道家達は奮い立ち・・・!!? “朱点一真を倒せ”。 風雲急を告げる反柔道奇譚、第一巻!!



■当サイトの月間オススメはこちらから

2016-08-25


●2016年8月25日発売の「紙」書籍→(★☆は電子書籍あり:★は紙書籍と同発で安価、☆は紙書籍と同価格ないし紙書籍より発売遅延)

★(電子版同発) 一迅社 IDコミックス/ZERO−SUMコミックス ヒトキリシェアハウス: 1 (ZERO-SUMコミックス) 二宮 愛、片桐いくみ

☆(電子版11/25) 集英社 マーガレットコミックス てをつなごうよ 1 (マーガレットコミックス) 目黒あむ

★(電子版同発) ワニブックス GUM COMICS Plus 龍宮町は海の底 1巻 <電子版限定特典付き> (ガムコミックスプラス) 宵町めめ

☆(電子版11/25) 集英社 マーガレットコミックス Jumping[ジャンピング] 2 (マーガレットコミックス) 筒井 旭

☆(電子版11/25) 集英社 マーガレットコミックス ショートケーキケーキ 3 (マーガレットコミックス) 森下suu

☆(電子版11/25) 集英社 マーガレットコミックス マリーマリーマリー 4 (マーガレットコミックス) 勝田 文

☆(電子版11/25) 集英社 マーガレットコミックス 歌うたいの黒うさぎ 10 (マーガレットコミックス) 石井まゆみ

●表示板の表記は日本語と英語だけで十分。

8/23の朝日新聞天声人語欄にこんな文があるという。
4年後の東京大会に向け、都などは日英両語と図記号を案内の基本にするそうだ。ただ、歴史的な結びつきや行き来の多さを考えると、ここは中国や台湾、韓国からの訪問者には手厚く対応したい。日本ならではの歓待を世界に届けるのはもちろんだが、近くて遠い「お隣さん」との心の距離を縮める好機にしたい。
え?どこから来たかによって待遇に差をつけるの??新聞が一面でそんなことを書くの???正気か。

日本国内の表記は日本語だけで本来十分。そもそも日本語が理解できないのであれば、日本に来るべきではない、と思う。英語が通用しない観光国なんてありえない、という意見もあるが、いや、英語が通じる国なんてそこら辺に転がっているわけで、覚悟した人が来ればよい、そのほうが質のよい観光客がやってくる。治安が良いなら条件はバーターになるだろう。

まぁさすがに英語くらいは世界共通言語として表記があって良いかもしれない。漢字で書かれていても地名は日本人でさえ読み難いことが多々、とすればローマ字表記は日本人にも便利ではある。で、併記するなら英語までだろう。

日英だけでよい、という理由は3つ。1つめは、スペース。無駄にとる必要はない。2つめは、それ以外の言語は日本人には読み難いこと。駅の行き先掲示板で日英中韓が入れ替わるものがあるが、急いでいるときにふと見てハングル表示で途方に暮れることがある。京急線の品川駅のことです。で、3つめ。日本語も英語も解さない人が来日などしない。いや、そういう中国人韓国人がいるんだ、という人もいそうだが、そんな人、来て欲しいですか?

良い観光客に来て欲しいなら、ハードルは上げておいたほうが良いのではなかろうか。日本語、せめて英語の理解できない人は歓迎しない、という態度は必要。そもそも、中国語が普通に通じるような国にはあんまり興味がない、ってのが裕福な中国人の発想じゃないですかね。

2016-08-23


●2016年8月23日発売の「紙」書籍→(★☆は電子書籍あり:★は紙書籍と同発で安価、☆は紙書籍と同価格ないし紙書籍より発売遅延)

★(電子版同発) KADOKAWA MFコミックス フラッパーシリーズ セーラー服とブレザーちゃん 1<セーラー服とブレザーちゃん> (コミックフラッパー) し ろ

★(電子版同発) 講談社 モーニングKC 銀座からまる百貨店お客様相談室(4) (モーニングコミックス) 鈴木マサカズ、関根眞一

★(電子版同発) 講談社 モーニングKC インベスターZ(14) 三田紀房



【オススメ】 岩本ナオ/金の国水の国


金の国 水の国 (フラワーコミックススペシャル)

■【オススメ】いがみ合う2国で男女が出会う、 素敵だがリアリスティックなお伽話。

戦争した2国が「A国は国で一番美しい娘をB国に嫁にやり」「B国は国で一番賢い若者をA国に婿にやりなさい」ということでA、Bそれぞれが条件を履行することになる話。


冒頭の神話チックなプロローグ、神様の仲裁ってのはなんなのか?と 思うが、それはそれとして。A国王は「B国寄りに住む妾の末娘にでもくれてやれ」、B国の族長は「A国との境にある町の学者の倅にでも与えておきなさい」 という態度。 それでもって送ったのは A国はネコ、B国は犬という具合。舐めきった話ではあるが、 ヘタな者が送られてくるよりは。とはいえそれぞれを確かめたい、会ってみたいとする勢力もあり、犬やネコを見せるわけにもいかないと結婚相手は困惑する。


当然話は、この犬やネコを遣わされた者同士の恋物語、ということになる。散歩の最中で2人は出会う。A国は商業国家で裕福。ただし、水資源が不足している。B国は水は豊富も失策続きで貧しい。 結婚相手とされた者は、国の王や国家に対して見方がシビア。 現実が見えているB国の青年は思う。国交を開け。俺に長い水路を作らせろ。仕事をよこせ、と。


A国も国王は戦争派だが王女たちは反戦派で、担ぎあげている大臣もいる。国王にしてもかつてB国と交流しようとして今は腰抜け扱いされている王の名を継いでおりそれを邪魔に感じての行動という側面がある。B国でも件の青年の親は弁が立ち族長をうまく取り回す。有能なもの、抵抗勢力がきちんといる、ということが前提の話にはなっている。


物語として転がすために、ヒロインが聡明な美女というわけではないところが著者作品らしいところ。心根は優しいがそれゆえに色々考え逡巡する。その横で他の人物はすいすいと思考を進めて最善の道を選んでゆく。少女漫画らしい構成である。それは、ヒロインがじっくり考えて結論を出すという行程を描くものでもある。他方、政争を描く作品でもあり、B国の夫が命を狙われる展開を描きアクション、サスペンス面も付加されている。


実に綺麗に仕上がった一品。一巻完結とはいえ300ページ近い大容量、読み応えはばっちり。キャラクターの設定、とくに彼らが何を気にしているのか、の設定が巧い。これは確かに絶品でした。


【データ】
岩本ナオ (いわもとなお)
金の国水の国
【初出情報】flowers(2014年〜2016年) 【発行元/発売元】小学館 【レーベル】FLOWER COMICSα SPECIAL 【発行日】2016(平成28)年7月13日初版第1刷発行 ※電子版で購入
■評価→ A(絶品)
■購入:
amazon→金の国 水の国 (フラワーコミックススペシャル)

昔々、隣り合う仲の悪い国がありました。 毎日毎日、つまらないことでいがみ合い、 とうとう犬のうんこの片づけの件で戦争になってしまい 慌てて仲裁に入った神様は2つの国の族長に言いました。 A国は国で一番美しい娘をB国に嫁にやり B国は国で一番賢い若者をA国に婿にやりなさい――― そんな中、A国の姫・サーラはB国の青年と偶然出会い…!? 「町でうわさの天狗の子」の岩本ナオが292Pのボリュームで贈る、おとぎ嫁婿ものがたり。


■当サイトの著者他作品レビュー
【オススメ】 岩本ナオ/雨無村役場産業課兼観光係
【オススメ】 岩本ナオ/町でうわさの天狗の子

■当サイトの月間オススメはこちらから

【オススメ】 藤田和日郎/双亡亭壊すべし


双亡亭壊すべし(1) (少年サンデーコミックス)

■【オススメ】国家が総力をかけて、謎の屋敷「双亡亭」を破壊しようとする。

プロットが凄い、というか奇妙。こんな話を新人が描いたら 企画が通らなそうだが新人賞でこんなのを描いてきたら注目されそうだ。しかし勢いがありながら破綻しないのがプロの技である。


話の軸のひとつは、双亡亭という屋敷をめぐる男たちの話。子供の頃、そこで友人の女の子を失った2人は長じて総理大臣と防衛大臣となった。彼らは満を持して、トラウマとなっているその双亡亭の破壊を国家として行うことにする。


別の軸は、その双亡亭の一角に移住してきた父子の話。父は双亡亭にとらわれてしまう。その子とちょっとやりとりして気に入ったのが絵本作家志望の絵描き青年。彼は本作の傍観者、狂言回しとして存在する。


更に別の軸。双亡亭にとらわれた父の娘は呪いを断ち切る巫女であり、この事件に関わることになる。それと45年前に行方不明となった飛行機が突如現れ、そのボロボロな機体には一人の少年が搭乗していた。腕がドリルに変わる!という彼は名札をつけており、それは絵描き青年の祖父の兄の子供であるのだという。こうしてアクション部分を担う2人が、主要人物の親族として話に加わり加速度がつく。


人喰い屋敷ホラーだが規模感が非常に大きい。総理大臣と防衛大臣の話がまだ物語に絡んでは来ておらず、ここを掘り下げていくのか、それとも本筋とは切り離して現場の話に特化するのか。その点をどう料理するのかは見もの。


【データ】
藤田和日郎 (ふじたかずひろ)
双亡亭壊すべし (そうぼうていこわすべし)
【初出情報】週刊少年サンデー(2016年) 【発行元/発売元】小学館 【レーベル】少年サンデーコミックス 【発行日】2016(平成28)年7月17日初版第1刷発行 ※紙書籍で購入:電子版発売済→双亡亭壊すべし(1) (少年サンデーコミックス)
■評価→ B(佳作) ■続刊購入する?→★★★★
■購入:
amazon→双亡亭壊すべし(1) (少年サンデーコミックス)
大正時代より、東京・沼半井町に 傲然とそびえ立つ奇怪な屋敷、 名を「双亡亭」。 立ち入った先で闇と出会ってしまったら、 もはや己は己でなくなるだろう。 遺恨を辿る者達はその門戸へと 導かれ、集い、挑む。 おぞましき屋敷を破壊する為に…!!


■当サイトの著者他作品レビュー
【オススメ】 藤田和日郎/黒博物館ゴーストアンドレディ
【オススメ】 藤田和日郎/黒博物館スプリンガルド
【オススメ】 藤田和日郎/月光条例

■当サイトの月間オススメはこちらから

2016-08-22


●2016年8月22日発売の「紙」書籍→(★☆は電子書籍あり:★は紙書籍と同発で安価、☆は紙書籍と同価格ないし紙書籍より発売遅延)

☆(電子版同発) スクウェア・エニックス ガンガンコミックスONLINE くましろくろ 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスONLINE) くぼたまこと

フロンティアワークス ダリアコミックス 辺獄のカレンデュラ I (ダリアコミックス) ハ ジ


● 世界の5大ウイスキーを愉しむワールドウイスキーマリアージュセミナー@ダイナースラウンジ銀座ラウンジ

朝11時からそんなイベントをやってしまうところが素敵。1時間のイベントでひとり2,500円。結果的に昼食の食前酒としてちょうどよかった。満足度の高いイベント。バーボン ウイスキー メーカーズマーク レッドトップ 750ml のミニボトルとでかいオリジナルグラスのおみやげ付き。

満足度の高さは、1時間に圧縮された濃密さと、ウイスキーのチョイスとマリアージュのユニークさ、そしてスピーカーであるサントリーのウイスキーアンバサダー、 吉井千晴さん のトークスキルの高さによる。お姉さんはお話達者。話の転がし方が上手。

5大ウイスキーって何?というと、ジャパニーズウイスキー、スコッチウイスキー、アイリッシュウイスキー、アメリカンウイスキー、カナディアンウイスキーの総称、だそうな。 カナディアンウイスキー アルバータ プレミアム アイリッシュウイスキー カネマラ は意識して飲んだことがなかった。サントリーとして売りたい銘柄なのかもしれないが、そういうものを混ぜてきたのは酒好きには面白かったのではないか。

面白かったのは、マリアージュ。 アイスとのマリアージュ、というテーマでハーゲンダッツ各種と お酒をあわせるという提案だった。これは、発想になかったわ。 いや、かき氷にブランデー垂らして食べるとかやってたことはあるけれど、普通に酒飲むようになると逆にこういう楽しみ方はあまり思いつかない。ちなみにラウンジで普段出るアイスはベン&ジェリーズだと思うが、サントリーだけに関連会社の作るハーゲンダッツを用意したのか。

組み合わせだが
・知多とマカデミアナッツ
・グレンフィデックと抹茶
・アルバータとソルティバニラ&キャラメル
・カネマラとチョコレートブラウニー
・メーカーズマークとバニラ

ストロベリーはどれとも合わないので、ぜひそういう組み合わせも試して欲しい、というお話も。そうね、合わないってのはより大事な経験だよね。

イベントとしては、もう少し回せる現場だったら満足度パーフェクトだったと思う。足りなかったのは、ハイボールがウェルカムドリンクであるとか、アイスのために全部のウイスキーを残しておいてねとかを事前に告知していないこと。ラウンジイベントはなかなかおもしろいので、経験あげていって、さすがと思わせる回し方まで到達して欲しいと思います。それと、サントリー ウイスキー 知多 はやっぱり美味しいと思う。飲む前は、バーボンじゃねえかそれって思ってたんですが。




| 1/1150PAGES | >>

search this site.

selected entries

categories

profile











ブックオフオンライン

チケットぴあ

ブックサービス  あなたにお届け 大切な一冊

WOWOW



fujisan.co.jpへ
/~\Fujisan.co.jpへ


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM